仕事効率化

Cワードで中古ドメインの強さを測れ!あるヘビーユーザーの使い方

ここでは、Cワードと中古ドメインを使って効率的に稼ぐ流れを書いています。

Cワードを使ってみたいけどよくわからんぜ。

Cワードを使った中古ドメインの選別方法が知りたいぜぃ!

どうやったらCワードを効果的に使えるんだぜ?

こんな方向けにまとめました。

 

Cワードって何?を簡単に

Cワードって何するツールかというと、検索上位になっているサイトの記事をトレースして記事を作れるツールで、上位サイトに似たキーワード比率で仮の記事を作ることができます。

これを中古ドメインにぶっこんで順位を調べることで、中古ドメインの強さを測れるというツール。

Cワードにお世話になってもう5年。もうがっつりヘビーユーザーになってます^^;

 

Cワードで中古ドメインの強さを測る方法

  1. ドメインの設定をする
  2. パクるサイトを選ぶ
  3. キーワード出現率チェックサイトに放り込む
  4. Cワードで記事作成
  5. サイトに記事を入れる
  6. サイトをアップ
  7. GRCで順位チェック

Cワードで中古ドメインの強さを測る流れとしてはこんな感じです。

1.ドメインの設定をする

ドメインのネームサーバー設定(どのサーバーに置くかの設定)と、サーバー側でのドメイン追加は終わらせておきます。

ここでは、これらの設定は終わっている前提で話をします。わからない方は「お名前ドットコム×サーバー名」とかでググれば丁寧なサイトが見つかります。

2.パクるサイトを選ぶ

パクるというと言葉はアレですがw、狙いたいキーワードで検索順位が高いサイトを選んで、そのURL をコピーしておきます。

ここで少し注意なのが、ドメインの力だけで上位になっているサイトを選ばないことです。

その最たるものが楽天、Amazonですね。楽天、Amazonは商品名では以上に強いドメインなので、1ページごとの内容がしょぼくても検索上位にいます。このURLを使ってCワードで記事を作っても、おそらくまともに上がってこないです。

3.キーワード出現率チェックサイトに放り込む

キーワードの出現率がチェックできるサイトに、さっきコピーした URL を入れてキーワード数をチェックします。

キーワード出現率チェックサイトによって多少の違いはありますが、細かい違いはあまり気にしなくていいです。以下に3つあげておくので好きなものを使ってください。

キーワード出現率チェック「ohotuku.jp」

高屋のSEO診断チェックツール

ファンキーレイティング[FunkeyRating]

4.Cワードで記事作成

表をババっと選択してコピーしたら、

Cワードに貼り付けて(場合によってはキーワードや出現数の変更もできる)、「共起語文章生成」ボタンを押します。この辺は Cワードを購入すると説明がありますのでさらっと書いてます。

5.サイトに記事を入れる

「吐き出しフォルダ」に指定した記事数が一瞬で作られるので、その記事をサイトに入れて行きます。

アフィリエイトだとワードプレスかシリウスになるでしょうか。作業効率を考えると、圧倒的にシリウスがおすすめです。

シリウス アフィリエイトサイト作成ソフト 購入特典と比較

6.サイトをアップ

FTPソフトなどでサイトをアップします。

私はいつもシリウスでばらまきサイトを作るので、ポチッとアップロードボタンを押すだけです。

7.GRCで順位チェック

全サイト同じキーワードで、順位がどうつくのか?をしばらくチェックしていきます。画像では、07サイトがあきらかに一番順位の付きが良いサイトです。

中古ドメインによってかなり差が出るので、その中の一番イイやつをメインで使います。

順位チェックツールも色々とあるのですが、一番代表的なもので GRCとしました。しっかりアフィリエイトをやるなら順位のチェックは必須なので、お金を出してでも取り入れたいです。

SEO対策・検索順位チェックツール【GRC】

別ブログですがこちらも参考に

コンパス(COMPASS)とGRCどっちがおすすめ?月収や目標で検討しよう

 

Cワードを効果的に使うポイント

正直ここまでは「知ってるよそんなん!」という人も多かったかもしれませんが、ここからは少しは役に立つ内容もあるかもしれません。

Cワードで中古ドメインサイトを撒くときに、より効果的に使えるといいですね!

  • サイトタイトルもGRCに登録を
  • 検索キーワードは最低10個くらい
  • キーワードは全サイト同じものに&サイトスコアを入れておく
  • インデックス数をいれておくこと

サイトタイトルもGRCに登録を

サイトタイトルってそうそうかぶらないですよね?

全く同じサイトタイトルの中古ドメインを10個作ったら、普通は自分のサイトが1位~10位まで独占するはずです。つまり、サイトタイトルドンピシャで順位チェックしたときに上位にこれない中古ドメインは、「ドメインパワーが弱そう」と判断することができます。

 

それと、サイトタイトルの順位が大幅下落したタイミングで「ペナったかも?」と疑うこともできます。

タイトルそのものをGRCに登録することによって、以上2つの判断が可能です。

検索キーワードは最低10個くらい

順位をチェックするキーワードは最低10個くらい入れておきます。

たとえば、商標サイトで狙ってるキーワードが「口コミ」や「効果」だとしても別の「楽天」とか「副作用」とかで順位がつくかもしれません。それぞれの中古ドメインサイトでどのキーワードなら勝てるのか?を判断するのにキーワード10個くらいは欲しいです。

キーワードは全サイト同じものに&サイトスコアを入れておく

順位をチェックするキーワードは、全サイト同じものにしておき、「(サイトスコア)」を入れておきます。

GRCのサイトスコア機能は、狙ったKW全部でどれぐらい上がってるのか?を一目で確認できるのでおすすめです。

チェックするキーワードを全サイト同じものにすることで、撒いた中古ドメインサイトを全く同じ基準で得点付けができます。

インデックス数をいれておくこと

順位をチェックするキーワードに「(インデックス数)」を入れておきます。

中古ドメインの中には、最初からペナルティを食らっているドメインもあります。

インデックスがいつまでたっても「0」のままのドメインは、高い確率でペナっていると判断できます。

また、途中でインデックスがいきない0になってしまったドメインも、ペナったかも?と疑うことができます。

 

Cワード×中古ドメイン手法のよくある疑問を解決

Cワードと中古ドメインを使って5年ほどやっている私が、過去に悩んだことを書いておきます。一部、ツール販売者の近藤さんに直接お聞きした内容もあるので参考になるんじゃないかと思ってます。

どれくらいの期間、様子見するのか?

私の場合は中古ドメインの様子見期間は「1ヶ月」と決めています。近藤さんがそれらしいことを書かれていたのと、過去の経験から1ヶ月と決めました。

一部、「全然ダメやん」と判断したときには、それよりはやく終わることもありますが。

ハズレドメインはどうするの?

ハズレドメインの使い道は

  1. 別サイトに載せ替える
  2. バックリンクサイトにする
  3. 広告を貼って稼ぐ
  4. 捨てる

と4パターンありますが、載せ替えて別のサイトに有効活用するのが多いです。

ここは詳しく書くと別ページを要するので、また別で詳しく書きます。

記事を差し替えるときCワード記事はどうするのか?

Cワード記事で順位が上がったサイトを本番記事に差し替えるとき、Cワードの文章は消すのか?そのままか?という疑問。

販売者の近藤さんは、2019年あたりで「最近では全削除している」とおっしゃっていました。

私は本記事のボリュームによって、全削除したり、半分消したり、サイトの一番下に(隠し気味で)表示させたりしています。

何にしても順位下落したときに元に戻せるように、Cワード記事は取っておきます。

CワードとCワードEXの違いは?

Cワードの上位版にCワードEX(24800円(税込))というのがあるんですが、

Cワードは同じキーワード比率の記事を何記事も作るツール。ドメインの強さを測る用途に主に使います

CワードEXは、キーワード比率は同じで、関連キーワードを入れたタイトルが吐き出されるツール。

たくさんの別記事を吐き出すので、1ドメイン内にたくさんの記事を入れて穴場のキーワードを見つける用途として使います

販売ページの↑この2つの画像がわかりやすいです。

なのでCワードEXは、ドメインどうしの強さを測るんではなく、弱いキーワードを見つけてその記事を入れ替えたり、別のメインサイトで新しく記事を書くというようなネタ探し用途で使えるツールです。

私は穴場ワード探しはしてなく、中古ドメインの強さを知りたいのがメインなので、Cワードのみで十分使えています。

※CワードEXはインフォトップで販売がないため、アフィリエイター経由の特典付き購入ができません。(=誰も特典をつけてないです。)

 

まとめ

Cワードは中古ドメインの精査とめちゃくちゃ相性が良く、コンテンツ重視と言われる2020年現在でも全然使えます。

もちろんCワード記事のままではスパムサイトなので、中身を質の高い内容にするのも大切です。

中古ドメインの初速を活かして、中身の質を高いものに入れ替えられれば初報酬までをかなりショートカットできるので、まさに鬼に金棒^^

Cワードのようなステキなツールは、時短のために、収益UPのためにも使いこなしていきたいですね!

Cワード特典付き購入はこちら

 

Cワード購入の独自特典!

Cワードを私経由で購入していただいた方に、お礼として以下をプレゼントさせていただきます。

独自特典①:中古ドメインばらまきの結果と考察

実際に私が80個の中古ドメインをばらまいて試した、その結果6例をプレゼントします。

私はいつもCワードと中古ドメインを使って良いドメインの選抜をしているのですが、その結果を考察とともにスプレッドシートで公開します。

  • どんなドメインを取っているか
  • どんな思考でばらまきしているか
  • どれくらいの月間検索数のキーワードで
  • どれくらいのライバル数に挑戦して
  • どれくらいの期間で順位上昇するのか
  • 成功例と失敗例
  • どんなドメインが強いのか&弱いのか
  • ahrefsの数値との関係は?

など、結果の考察と一緒に参考にしてみてください。

独自特典②:中古ドメインリスト10個を無料プレゼント

すぐに中古ドメインをゲットして実践できるように

中古ドメインリスト格安販売【トシ選定済】私の独自販売商品です。)

この中古ドメインリスト10個を無料でプレゼントします(取得費用はご自身です)

通常は6000円で販売しているものです。それが無料になるので、お試しという意味でも是非使ってみてください。

上記のページで中古ドメインの選定基準も少し書いているのでよければ見てみてください。

特典付き購入の確認

決済画面で上記の表示が確認できると、クッキーが正常になっていますのでご安心ください。(特典を受け取ることができます。)

特典は、インフォトップで代金決済後、購入者管理画面の 「マイページ」から特典PDFをダウンロードすることができます。

※CワードEXはインフォトップで販売がなく、特典の対象外です。

Cワード特典付き購入はこちら

 


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