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【大損注意】中古ドメインはwwwあり・なしを合わせて設定すべし!

中古ドメインを使ってサイトを作るときに気をつけておきたいのが、

wwwありなのか、それともwwwなしなのか?という点です。

前のサイト運営ドメインが

http://abc.com/
だったのか、

http://www.abc.com/
だったのか?

を知った上で運営しないと、結構な損をしてしまうことになりかねないですよ。という話です。

中古ドメインはwwwあり・なしを合わせるべし!

そもそもなぜ中古ドメインを取ってまでサイトを運営しているのか?

リンクの効果を期待しているから…ですよね。

「http://abc.com/」と「http://www.abc.com/」は人間には同じサイトに見えますが、グーグル的には完全に別のサイトです。

なので、前運営されていたのと同じ状態に合わせないと、最悪の場合、中古ドメインを取る意味すらないことになってしまいます。

これすなわち、

kasegeru.com

を運営しているつもりで

zenzen-kasegenai.com

を運営しているのと同じです。。。死

 

中古ドメインのwwwありなしを判断する方法

中古ドメインのwwwありなしを判断する方法ですが、次のどれかで調べれば、だいたい判断できます。

  • Wayback Machineで調べる
  • 「link:」で調べる
  • 「intext:」で調べる
  • hanasakiganiで調べる

Wayback Machineで調べる

Wayback Machineというサイトの履歴を調べるサイトがあります。

ここでhttp://のないドメイン名を入力、どれか1つの履歴を見るとwwwあり・なしがわかります。

トシ
トシ
kasegeru.comがホントにあるという奇跡

 

ここに表示されてます。この場合はwwwありですね。

が、しかーし!

最後をクリックするとwwwはなしになってます。この場合は途中で変わった可能性があるってことですね。

この場合はどちらも正解なので、なるべくリンクの質がいいとか、リンク数が多い方を採用します。

「link:」で調べる

グーグル検索窓に、

link:○○.com

と打ち込みます。「link:」はサイトについてるリンクを調べるコマンドです。

で、出てくる説明文を参考にします。この場合はwwwなしが正解です。

「intext:」で調べる

同じくグーグル検索窓に、

intext:○○.com

と打ち込みます。「intex:」はサイトの本文中に書かれている文字列を調べるコマンドです。

同じく、出てくる説明文を参考にします。

hanasakigani.jpで調べる

被リンクを調べるツール、

http://hanasakigani.jp/

があります。

このサイトでは、サイトについているリンクの情報を調べることができます。

便利なツールなのですが、1日3回しか使えないのが残念です。。。

 

wwwあり・なしがわからない場合

これは経験則でしかないのですが、以上のことをやってもどうしても分からない場合は、wwwありにしてしまいましょう

というのは、これまで数年中古ドメインを取ってきて8割以上がwwwありだからです。

日本語運営のサイトはwwwなしも多いですが、海外サイトはwwwありが主流のようです。

 

wwwありなしを決めた後の設定の仕方3パターン

wwwありなしを決めたら、サイトに設定しましょう。

  • ワードプレスサイトのwww設定
  • シリウスサイトのwww設定
  • 一般のサイトの設定

の場合を簡単に解説します。

ワードプレスのwww設定

WordPress でサイトを作る場合は、
設定 > 一般 で
「WordPress アドレス」と「サイトアドレス」の2箇所に正しいURLを設定してやれば OK です。

シリウスのwww設定

シリウスでサイトを作る場合は2箇所、

サイト全体の設定 > サイト URL

と、

サイトオプション > サイトURLのwww統一

を設定してあげれば OK です。

一般のサイトの設定

ワードプレスでもシリウスでもない一般的なサイトなら、「.htaccess」を使ってリダイレクトの設定をしてあげないといけません。

.htaccessというテキストファイルをメモ帳などで作って以下を記述します。

wwwなし⇒wwwあり

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^example\.com$
RewriteRule ^(.*)$ http://www.example.com/$1 [R=301,L]

※example、comのとこをドメインに変えます。

wwwあり⇒wwwなし

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.example\.com$
RewriteRule ^(.*)$ http://example.com/$1 [R=301,L]

※example、comのとこをドメインに変えます。

この.htaccessファイルを、ドメインのトップの位置にアップします。

 

まとめ

まとめると、

  • wwwのありなしが違うと別サイトになる
  • 中古ドメインのwwwあり・なしは以前の状態と合わせる
  • Wayback Machineなどで調べるとどちらかわかる
  • wwwのありなしが分からない場合は、wwwありが無難
  • シリウスやワードプレスなら設定は以外に簡単

でしょうか。

wwwはきっちり設定して、ナイスな中古ドメインライフをおくりたいですね!

トシ
トシ
今日の記事はめっちゃ笑ったなwww
ブログでは書けないことをnoteで書いてます

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